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地図で2条線や3条線の道路を描くとき、レイヤー分けした線幅の異なるパスを重ねて表現するのが最も一般的です。この重なったパスを入力・修正するときは、常にレイヤーを意識しながらコピー&ペーストしたり、ペイント設定を何度も行ったりする必要があり、とても手間のかかる作業でした。このプラグインでは
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重ね線パレット
・ 重なりパス切断ツール
・ 線幅を追加コマンド
の3つのツールによって、重なったパスの作成や修正をサポートします。これまでの苦労が嘘のような、快適な編集環境が実現します。道路以外にも鉄道の旗竿表現など、パスを重ねて表現する要素全般の編集に威力を発揮します。 |
- パレットに取得した設定は、Illustratorを終了するとクリアされます。
- 「設定取得」ボタンで設定を取得する際、通常は完全に重なった(同じ形の)パスで構成された重ね線である必要があります。形が同じでないパスから設定を取得するには、要素の構成パスをすべて選択し、Command(Mac)またはCtrl(Windows)キーを押しながら「設定取得」をクリックします。例えば上の国道の例では、通常はピンクのパスとグレーのパスどちらかを選択しておけば取得できますが、ピンクとグレーのパスで形状が若干違う場合、ピンクとグレーのパスをそれぞれ1本ずつ同時に選択しておき、CommandまたはCtrlキーを押しながら「設定取得」をクリックすればOKです。
- 環境設定で「重なっていないパスも取得する」オプションにチェックしておけば、重なりのない単なるパス(1条線の道路や鉄道、建物など)も、ひとつの設定として取得できます。パレットでその設定を選択して「作成」ボタンを押すことで、重ね線と同様にレイヤーやペイント属性を適用することができます。
- 「作成」ボタンは、複数パス選択に対しても有効です。例えばボタンを押す前に10本のパスを選択しておけば、一度に10本の道路を作成できます。
- 重ね線パレットで記憶されるペイント属性は、基本の「線」「塗り」の設定のみです。アピアランスパレット(パネル)で追加した線や塗り、「効果」、ブラシなどの設定は記憶されません。
- レイヤーは、サブレイヤーであっても正しく記憶されます。
- ドキュメント上に全く同じ名前のレイヤーが存在すると、期待と異なる動作になる場合があります。
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このツールを使えば、重なったパスを同じ位置で正確に切断することができます。重ね線パレットと併用すると、例えば道路の一部区間だけ別の種別の道路にするような作業をスムーズに行うことが可能です。 |
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線幅1mmのパスは1.5mmに、線幅2mmのパスは2.5mmに、というように、異なる線幅を持ったパスに対して一定値の線幅を追加(マイナス値を指定すれば減少)させることができる機能です。
例えば道路幅をリアルに表現するために、まず自由な線幅で道路をトレースしておき、それらのパスを一括複製して本機能を使用して太らせると、すべて同じ幅のククリ線(2条線)表現を作成することができます。
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| Illustrator |
8〜CS4 |
| Macintosh版 |
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| Windows版 |
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本プラグイン製品には、Macintosh版とWindows版があります。ご購入の際は、お使いのシステムに合ったものをお求め下さい。 |
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Macintosh版: MacOS
9.2.xまたはMac OS X 10.2以降で上記対応バージョンのIllustrator日本語版が正しく動作していること。
Windows版; Microsoft Windows上で上記対応バージョンのIllustrator日本語版が正しく動作していること。
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インストールにはCD-ROMドライブが必要です。 |
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サポート対応やアップデータのご提供はe-mailやWeb経由で行いますので、インターネット接続環境が必要です。 |
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Illustratorにはお使いのバージョンの最新アップデータをご適用下さい。ダウンロードはアドビシステムズ社Webサイトから。 |
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仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。 |
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PlugX-道路編集キット
Macintosh版・Windows版

標準価格(1ライセンス)
各\20,790 (本体\19,800) |
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